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【商品名】
 Poul Henningsen (ポールヘニングセン) PH 2/1 テーブルライト ブラック リプロダクト品

【商品説明】
 ·電 球:G9(25Wまで) 付属品:G9 ハロピンランプ25W ×1
·重 量:約1.5kg
·素 材:ガラス(フロスト)、スチール(ブラック塗装仕上げ)
·備 考:リプロダクト品、組立式
·サイズ:約 直径20cm × 高さ37cm コード長さ:約190cm(スイッチ付)

【サイズ】
 高さ :
 横幅 :
 奥行 :
 重量 :
 ※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。

サイズ
高さ :
横幅 :
奥行 :
重量 :※梱包時のサイズとなります。商品自体のサイズではございませんのでご注意ください。
  • 電 球:G9(25Wまで) 付属品:G9 ハロピンランプ25W ×1
  • 重 量:約1.5kg
  • 素 材:ガラス(フロスト)、スチール(ブラック塗装仕上げ)
  • 備 考:リプロダクト品、組立式
  • サイズ:約 直径20cm × 高さ37cm コード長さ:約190cm(スイッチ付)

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久し振りの工作系……随分開いてしまいました。一応生きてはいたようです。
以前神奈中オリジナルセット第5弾のMP37(偏平型)を小加工にて製品ではカバーし切れないバージョンを作ってみる企画をやりましたが、今日はその第2弾~限定第3弾のMP37(背高型)編を取り上げます。 大規模事業者の場合投入毎に少しずつ形態が変化する事が常であるものの、バスコレで製品化されるのは一部のタイプだけ(これは致し方なし) 同じ車種でも別のタイプが欲しい・同じタイプでも車番が同じと言うのはちょっと… 私のように一つの事業者をズラーっと並べたい向きには毎回悩ましい課題となります。よって今回もインレタ・デカール・ステッカー・時には小?加工を駆使して様々なバリエーションを仕立ててみました。
このうち4台は〓[40402739・フロフタMC120W]タカラスタンダード 浴室 組み合わせ式風呂フタ 2枚組(旧ブログ)にて紹介している通り既に紹介していたもので特に目新しい内容もありませんが、今回更に7台を追加して改めて記事を起こしてみた次第です。

私は地元が神奈中エリアとあって限定が出る度に加工を想定して多めに買う、しかしなかなか思うように手が動かず時間がだけ経ってしまいます。今なら発売されたばかりの第9弾を使って「エアロスターMのバリエーションを作ってみた!」~とやりたいところですが、慢性的な周回遅れは如何ともし難く、、空気読めない点はどうかご容赦を。



先ずは弄る前の勉強。模型再現上必要になりそうな主に外観の違いを列挙してみました。目立つ違いはやはり屋根上のクーラーと最初期に見られた銀サッシ+ノーマルガラス仕様、さらにAdBlue(尿素水)注入口周り、ホイールの違い、後は表記類等でしょうか。表記類については実車には様々なステッカーが貼られていますが、何でも再現すれば良い模型とは個人的には感じていない事もあって、製品で表現してあるもの以外は無視します。

図中は個人的に再現したいポイントで、は再現予定(保留中)、×は端折る項目となります。製品からの加工となる関係で当然K尺車が工作の対象に~戸塚・相模原・多摩営業所のM尺車は対象から外れます。また、2013年2月投入車のうち9台は後天的に初代かなみんラッピングバスに改装されており、当然これらも対象外となります。

※この図は模型製作上関係ないエンジンや機構など見えない部分の差異は省略しています



・窓サッシとガラス
最初期の2009年7月投入車のみ黒サッシ+UVカットガラスと銀サッシ+ノーマルガラス仕様両方が導入されました。その後は全て黒サッシ+UVカットガラス仕様に統一された事から、結果的に銀サッシ仕様は町田/多摩管内且つ初期型でしか見られない趣味的にも面白い存在となっています。

・クーラー
PKG-/LKG-は全車三菱製(4つFAN)、QKG-も一部営業所に投入された都市型ラッシュ仕様のみ引き続き三菱製、QKG-の他の車はデンソー製が採用されています。

・前面運賃幕
所謂神奈中仕様に見られる運賃支払い方式を表示する幕です。殆どの車に設置されこの影響でセーフティウインドが犠牲になっています。最終期に入った7台だけはこれが廃されセーフティウインドも復活、他事業者では当たり前の姿が神奈中では違和感多々な目立つ車となりました。

・社章
LKG-までは以前の三色の楕円をモチーフにしたロゴで登場、頃から順次現行Kanachuロゴへ貼り換えられています。QKG-は最初から現行ロゴが採用されています。模型上はPKG-/LKG-共に変更以降の形態として手間を省きました(三色楕円時代を作ると社章以外に前面や後面のノンステップバス表記も弄る必要が出て来ます)

・前面パスモ表記
製品ではピンク色のPASMOステッカーとなっていますが現在実車はICマークに変更されています。模型上でも変更するようデカールは製作したものの、元の印刷が少し大きめ且つ斜めに印刷されている個体も多くそのまま上貼りすると不自然な事や、大きめのデカールで覆い被せるように作ると更にオーバースケールになってしまう事もありこの変更は見送っています。

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PKG-~LKG-まではイエローレンズ、QKG-はクリアレンズとなっています。PKG-/LKG-はクリアイエローを色差しします。




・AdBlue(尿素水)注入口
エアロスターでは排ガス規制対応毎にディティールが異なります。個人的にも時期違いを並べるなら是非再現したいポイントとなる箇所です。ただ、これに拘ると完全にお手軽加工の領域から外れてしまうので製品からの加工を前提とするにはやや不適なメニューかも知れません。QKG-は注入口の位置の都合から広告枠が設置出来なくなった様子です。広告枠は表現すると煩くなる上他の製品とのバランスが悪くなるので無視します。



画像は表記類の違いが多く現れる箇所です。

・ドア傍乗降表示方式
運賃幕レス仕様となった最終期の7台は扉傍に設置されている入口出口等の掲示が他の車のサボ方式とは違いステッカー化されています。製品をよく見ると銀色の枠が印刷されサボ方式である事が判りますが、これを消してリカバーするには少々手間が掛かる事、消さずに枠ごと上から被せてしまうと見た目が大きくなり過ぎてしまうなど都合が悪く、この違いは再現を見送っています。(掲示の記載内容:出口/入口/出入口/しめきりについては判明次第再現する方向で)

・ノンステップバス表記
[前面]:PKG-とLKG-先行導入車2台は大きくカタカナで「ノンステップバス」、LKG-は大きめのNon-Step Bus、QKG-は小さなNon-Step Busで登場しています。PKG-・LKG-は後にQKG-同様の小さなNon-Step Busに変更されています。

[後面]:PKG-とLKG-先行導入車はカタカナと英字併記・LKG-は英字のみが表記されていたものの後に全て剥がされています。QKG-は最初から表記されていません。

[側面]:PKG-とLKG-先行導入車はカタカナも併記された大きな表示となっています。前面や後面は途中で変更/削除されましたが側面は登場時より一貫しています。

・中扉窓ピクトグラム
QKG-以降は丸いピクトグラムが表裏両面に貼り付けられるようになり製品も印刷済みです。PKG-・LKG-は車内側に向けて貼り付けられており一応シルエットは見えますが私は表現しない方向で→シンナーを使って消してあります。

・側面車椅子マーク
PKG-とLKG-の先行導入車は中扉後ろの乗降表示の上に、LKG-以降は中扉前の柱の上に貼り付けられています。

・ホイール
PKG-のみJIS規格の8穴ホイール、LKG-以降はISO規格の10穴ホイールが採用されています。模型でもPKG-のみJIS仕様に組み替えてあります。



・乗降中表示器
通常はPKG-~QKG-まで満遍なく画像左から2番目の短いタイプ(オージ製JS301?・交通電業社製KC-8S?)が使用されています。この中でPKG-の最初期=2009年7月投入車はご丁寧に3色に色分けされている+設置位置が少し高いのも特徴です。 最終期の運賃幕レス仕様の7台は車椅子マーク等が表示出来る少し長いタイプを採用。これに伴って車番の表記位置が変更されています。また、この中で平塚の6台は樹脂色そのままなのか明らかに薄い色、茅ヶ崎の1台(ち22号車)はしっかりイエローにカラードされています。

模型上では保留中です。製品は印刷表現なのでデカールやインレタ等で長いタイプを作って被せるか、一から加工した作品に合わせて3Dプリンター製を導入するか迷っています。立体表現なら3色カラードも再現可能か…

・バックアイカメラ(バックモニター)
2014年2月投入車のうち よ45・お029・と48(M尺車)の3台はバックアイカメラが試験導入されました。新型MP38の様子を見る限りその後継続採用とはならなかったようです。



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2014/2最終投入グループの中で ち22号車(茅ヶ崎)1台のみ青色のモケットが試験採用されています。材質も起毛素材ではなく合成繊維のパンチングメッシュ状で、かなみんバスや新型MP38の初期投入車に採用されたものと同様の素材となっています。ただ、かなみんバスはイラスト入り、MP38は円形の模様となっている事から、ち22号車に採用のものは神奈中の中でもオンリーワンの存在かも知れません。 他の車は即日発送防水10Wソーラー発電蓄電 電気柵用ケーブルセット 大雨 台風 大雪にも安心日本語取扱説明書付が基本で、最近は現行MP38と同様の起毛素材+青色のモケットに張り替えられた車も居ます。

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お題となる種車:プロトタイプは2013年2月に舞岡営業所(当時は神奈交委託)に投入されたお0134号車です。QKG-のK尺車では舞岡の8台限定~それもこの代限りの都市型ラッシュ仕様で、他の多くのQKG-車とは違い三菱重工クーラーが搭載されています。これが一番の特徴である反面正直製品で大量に欲しい仕様ではない。どのような拘りがあったかは判りませんが、結果として最低限クーラーの換装は必要になりそうと購入前から覚悟していた製品でした。 QKG-については当然このクーラー換装が主、PKG-やLKG-はAdBlue注入口の変更が主なメニューとなります。AdBlue注入口の変更は結構シビアな工作が必要になるのでPKG-/LKG-はお手軽加工の範疇から外れます。 また、前乗りの系統や営業所によっては中乗り化以前の時期に設定すると扉横のパスモマークを弄らずに済む事、2012年6月以降の姿にすると投入代に関わらず社章や前後のNon-Step Bus表記がそのまま使える~この辺も考慮に入れて工作しました。




※以下加工した車の羅列です





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いきなり主役登場!? 背高エアロスターノンステップ車を揃えるなら1台は欲しかった銀サッシ+ノーマルガラス仕様です。町田方面が生活圏に入らない私からすると違和感しかない(誉め言葉) ワンステップ車で見慣れた筈の銀サッシも大きな窓のノンステップ車で見るとこうも雰囲気が変わるとは面白いです。 窓サッシを塗装するのは少々面倒~方向幕位置が適した銀色サッシ仕様の製品を探したもののこれがありそうで無かった… PKG-への改造と合わせて少々手の掛かる一台でした。
行き先表示は「鶴11 深夜バス 鶴川団地」 首都圏では最初期に深夜バスが設定された路線だそうで、折角なのでこれに設定してみました。左に経由地右に行き先~方向幕時代の流れを汲むこの様式は町田方面の路線で割とよく見掛けます。

・PKG-化加工(別途JB002を用意)
・窓ガラス銀サッシ化
・ホイールJIS8穴(扁平)タイプに組み替え
・側面ノンステップバス表記変更
・車番/ナンバー変更
・側面車椅子マーク位置変更
・乗降表記内容変更
・フォグランプクリアイエロー色差し
・中扉ピクトグラム消去
・行き先表示変更「鶴11 深夜バス 鶴川団地」



2010年2月投入車 PKG-MP35UM改:横浜営業所 よ69号車



こちらは黒サッシ+UVカット仕様のPKG-車です。横浜営業所には同世代の車が4台投入されましたが、他の3台は経年と共に何かしらのラッピングが施され残念な外観にされて行く中唯一この車はラッピングから逃れ純正色のまま活躍していました。最近見ないなと思ったら、今は教習車として伊勢原→秦野に居るようです。
PKG-で黒サッシ仕様~台数バランス的にはもう1台製作したいところですが余りやりたくない工作を含むのが悩ましい限り。側面のノンステップバス表記のフォントが若干細かった&小さかったので作り直しが出来たら貼り替える予定です。行き先表示は横浜営業所の基幹系統「船20 大船駅」に設定しました。

・PKG-化加工(別途JB002を用意)
・ホイールJIS8穴(扁平)タイプに組み替え
階段用マット YMR 滑り止め 15枚セット 夜光設計 防音 洗える キズ防止 折り曲げ 約55×22cm 階段用 ステップマット 四季通用
・車番/ナンバー変更
・側面車椅子マーク位置変更
・フォグランプクリアイエロー色差し
・中扉ピクトグラム消去
・行き先表示変更「船20 大船駅」



2011年3月投入車 LKG-MP37FK:平塚営業所(神奈交) ひ097号車



LKG-の平塚車です。現在平塚営業所在籍車は行き先表示が白色LED化されていますが、個人的な好みを言うとイマイチ~いや、、イマニ。なので燈色LED+神奈交委託車時代としました。

・LKG-化加工(別途JB001を用意)
・車番/ナンバー変更
・乗降表記内容変更
FKD 3Sエンドミル4枚刃(標準刃)95×32 ( 4SF-95X32 ) フクダ精工(株)
・中扉ピクトグラム消去
・行き先表示変更「平33 松岩寺」



2011年9月投入車 LKG-MP37FK:町田営業所 ま30号車



同じくLKG-車でこちらも燈色LED時代に設定しています。町田営業所の乗降表示(中乗り化前)は知識が乏しく、出入口+しめきりで合っているかは少々不安。もし間違っていましたらご指摘頂ければ幸いです。

・LKG-化加工
・車番/ナンバー変更
・乗降表記内容変更
・フォグランプクリアイエロー色差し
・中扉ピクトグラム消去
・行き先表示変更「町37 やくし台センター」



2012年8月投入車 QKG-MP37FK:町田営業所 ま68号車



この代の投入車からQKG-となりました。限定品と同じQKG-とあってAdBlue注入口の変更加工からは解放される代わりに、屋根上のクーラーをデンソー製に変更する形になります。このくらいなら小加工と言える範疇でしょうか。行き先表示は2015年1月~3月に実施された実証試験中のものに設定。手製の案内が各所に掲示されている様子も再現しておきました。 写真に撮ってみたらイマイチなので今度作り直します(前掛けは好みの都合で作らず)

・クーラーをデンソー製へ変更(元の穴埋め+屋根のみ再塗装)
・車番/ナンバー変更)
・乗降表記内容変更
・行き先表示変更「実験運行 町田バスセンター」



2013年3月投入車 QKG-MP37FK:舞岡営業所(神奈交) お0134号車



バスコレ限定品の当該車です。よって行き先表示以外は弄るところはありませんが、他の車と並べた時に違和感が出ないように屋根はふわっと一吹き、ナンバープレートも色や質感を合わせる狙いで自家デカールを重ねています。それにしても今回7台ほど整備したQKG-車の中で三菱クーラーが乗る都市型ラッシュ仕様はこの1台だけ。比率的にはこのくらいが「適」なのですよね。製品でQKG-を選ぶならやはり多数派のデンソーを選んで欲しかった…… レア形態レア車両は多数派あってこそ映えるもの。先ずは多数居る方を出してからでお願いします。
~~少し横に逸れました。行き先表示は深夜バスだけのレア系統上96に設定。かつて存在した69系統を踏襲するも入庫便の意味合いの方が強いのか、舞岡車庫への分岐=舞岡入口交差点直前の不動坂バス停で運行を打ち切ってしまう路線です。乗ると後が大変なのでなかなか実行に移せませんが何時かは完乗したい。

・屋根上に車体色イエローをふわっと一吹き(調色塗料)
・ナンバープレートデカール上貼り
・行き先表示変更「上96 深夜バス 不動坂」



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上掲ま68、下掲あ119・よ45号車と共に神奈中QKG-MP37ではごく標準的な外観を持つ車です。こちらもデンソークーラー化がメインとなります。
行き先表示は休日1本のみ設定されている市02系統に設定。長津田駅と市ヶ尾駅を国道246経由で結ぶ免許維持路線で、神奈中ファン界隈ではかなりの有名路線です。一日乗車券を利用して同じく休日1本の柿26系統を組み合わせるのは定番でしょうか。

・クーラーをデンソー製へ変更
・車番/ナンバー変更
(まとめ) セキセイ カケルアルバム 10穴リングバインダー ブルー XD-120LP 1冊 〔×10セット〕〔沖縄離島発送不可〕
・行き先表示変更「市02 市ヶ尾駅」



投入車 QKG-MP37FK:厚木営業所 あ119号車



こちらも上掲や62等と同型になります。行き先表示は厚79系統。厚木バスターミナルから金田-上依知を経由してJR相模線の原当麻駅までを結ぶ路線で、相模川を渡る貴重な路線でもあります。相模湾側から順を追うと、国道1号線の馬入橋(JR東海道本線沿い)を茅06系統が、その次は何と小田急小田原線を越えて国道246号線の新相模大橋を渡る海01/海09系統まで飛び、その次が当系統が渡る昭和橋と、網の目のように張り巡らされた神奈中路線網を以てしても相模川を渡る路線は案外少ないのです。そんな理由もあって一日乗車券を使って乗り周る際割とよく使わせて頂く事からこの系統を選んだ次第です。かつてはさらに遠くJR(国鉄)横浜線の相模原駅まで足を延ばす厚77系統も存在していたとか。

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・車番/ナンバー変更
・乗降表記内容変更
・行き先表示変更「厚79 原当麻駅」



2013年10月投入車 QKG-MP37FK:平塚営業所 ひ68号車



神奈中なのに運賃幕が無い! 遂に神奈中にもセーフティウインドが付いた格好良いエアロスターが登場!…と、投入当時結構沸いた私が居ました。当時一部営業所単位で乗降方式を統一する方向で推進していた中乗り化(中扉から乗車して前扉から降車&後払い)が一段落ついた事がこの仕様変更を生んだという事になるのでしょうか? 何れにせよバスコレでも是非一台欲しい! 丁度運賃幕付きの窓パーツを他に供出して窓だけが無い種車が幾つもあったのでこれらを活用して出来た一台です。
工作内容は引き続き屋根上のデンソークーラー化をメインに前面パーツの塗装が追加されます。そして投入時期から強制的に中乗り化後の姿になる=パスモマークを中扉傍に移動する作業も加わります。表記消しの中で一番の厄介君、パスモマークは印刷しないでステッカー対応にしてくれないかなぁ…デカール貼るから(違 足すのは簡単引くのは難儀、これ模型の常。

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・セーフティウインドが付いた前面窓パーツを調達&塗装
・車番/ナンバー変更
・乗降表記内容変更
・パスモマーク消し&中扉傍に貼り付け(特注デカール)
・行き先表示変更「平63 田村車庫」



2014年2月投入車 QKG-MP37FK:横浜営業所 よ45号車



MP37の最終投入車となります。この代のうち3台はバックアイカメラが試験導入されており、モデルも該当車を選ぶ事で変化をつけてみました。カメラ以外は運賃幕付きの神奈中仕様+デンソークーラーを踏襲したQKG-ではごく標準的なスタイルです。実車はバックアイカメラが付いているにも拘らずリアウインドに偏光レンズシート?(正式名称判らず)が貼り付けられているのは通常通りなようで、少し不思議な感じがします。
行き先表示は港83系統に。横浜市栄区の上之・犬山・桂台地区の交通を支える主要系統の一つで、港33系統のショートカット便に相当します。この方面にはJR港南台駅から港31・港33・港34・港81・港82・港83・港84・港87・港88・港90、大船駅から船11系統と種類が豊富で、時間帯や経由地の違いで使い分けられています。

・クーラーをデンソー製へ変更(元の穴埋め+屋根のみ再塗装)
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・車番/ナンバー変更
・行き先表示変更「港83 桂台中央」



2014年2月投入車 QKG-MP37FK:茅ヶ崎営業所 ち22号車



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行き先表示は茅19系統に設定。2009年に新設された系統で、従来からの茅17松風台行きの一部便を延伸する形に運行されているようです。

・クーラーをデンソー製へ変更(元の穴埋め+屋根のみ再塗装)
・セーフティウインドが付いた前面窓パーツを調達&塗装
・内装パーツを少し濃い目の青に塗装して僅かながら他の車と差別化
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・乗降表記内容変更
・パスモマーク消し&中扉傍に貼り付け(特注デカール)
・行き先表示変更「茅19 湘南みずき」







※画像は前回記事の使い回しです
用意するものや注意する点・加工の概要については前回記事~~
Bright Up Clock ? ブライトアップクロック? ホワイト
~~とほぼ同じなのでここでは割愛します→詳しくはリンク先を参照ください。一点だけ注意点が増えているので後述します。

 [要点]
・行き先は自家ステッカー、車番は特注インレタ、ナンバー/乗降表示/PASMO等は自家(一部特注)デカールを使い分け
・車体色とオレンジ(帯の色)の調色は妥協なきよう。調色/細吹きを多用するのでエアブラシは必須
・オレンジ色は限定第5弾と全く違うので3弾向けに別途調色した塗料が必要
・車体をマスキングする際は可能な限りタンポ印刷で表現されている帯や表記とテープの粘着部との接触を避ける
・車番/パスモ/Non-Step Bus等の表記は1500番のペーパーを使って消去、傷が付いたらふわっと一吹き



今回お手軽加工から逸脱した理由~AdBlue注入口のバリエーションです。素の状態のボディから加工する場合は普通に何時もの工作と言えますが、製品の塗装を極力残しつつ手垢が残らないように(弄ったと感じさせないように)作るのは切り継ぎも調色もかなり気を遣う作業となります。 でも銀サッシはどうしても欲しい&実は捏造工作こそ私の真骨頂?? 普段の研究テーマでもあるので何とかやる気を奮い立たせて4台ほど加工しました。



概ね図に示した感じにPKG-/LKG-仕様で発売されている他の製品から該当部分を切り取り→埋め込む形を取っています。基本寸法が狂うのを防止する為と強度確保を兼ねて最近は一部車体を繋げておくように加工しています。切り継ぎが出来たら製品側の塗装面を数ミリ分磨いて段差を無くし、調色した車体色イエローをぼかし塗装→オレンジラインと上下の赤ラインも塗装で繋げます。腰下の赤については質感を合わせる為工作した部分だけではなく、左側面の腰下全体にもふわっと軽く吹きます。その際中ドアのステップとガイドレールはテープで、反射板(オレンジ色の点)はマスキングゾルでマスクして元の印刷を利用します。 しかしまぁ慎重に作業しても難しいものは難しい…PKG-のもう一台は現物を直視すると弄った事が判ってしまう 見なかった事にします(汗

今回のように埋め込むピースのパネルラインも使う場合、切り取って来る種車も基本同型の背高MP37エアロスターノンステップ車を使った方が仕上げ易いです。と言うのは、ワンステップ車でも同様のディティールは持っているものの、設計/製造時期が違う事からパネルラインが太目に彫られていたりエッジの出方が異なっていて埋め込んだ時に線が上手く繋がりません。 LKG-は多くの製品が発売されているので入手性に問題なし。PKG-はM尺のJB002:名古屋市交通局しか発売されておらず、現在入手難とまたまた難儀、、上手く行きません。

[余談]
「何故パネルラインで継がないの?」 以前メールにてご質問を頂いたので話ついでに。
私は基本パネルラインでは継がないです。確かにそこで継いだ方が一見仕上げる必要が無くなり有利に感じますが、ラインの太さが他の部分と揃わなくなる可能性が出て来る事=太さの均一性が損なわれる可能性・線の中に接着剤が染み出してしまう可能性、接着面の直線が出なくて一部に隙間が出てしまう可能性、その上ラインの中なので手を入れられず修正困難、「仕上げなくて済む」よりも「仕上げられない」方が困るのです。結果表に出ている部分で継ぐ方が楽と言うのが理由です。人間の目は線の太さや均一性に対する違和感は敏感に読み取れてしまう上、今はデジカメで大写しにする時代、少々過剰なくらい拘って丁度良いと思っています。



ひ68とち22号車に使った窓は15弾の北海道中央バスから調達。塗装する部分の下地が白いのでその点は有利(ここが黒い製品ベースの場合直接塗装しても他と同じような色には発色しません→下地の塗装工程が増える) しかしワイパーが銀なので黒に塗り直す必要がありこれはこれで面倒と、窓下が明るめの色+ワイパーが黒+余計な表記が無いと言う上手い製品があればそれを使った方が省力化には良いでしょう。15弾当時の製品は行き先表示もなかなか消えませんし…(現在の製品は窓ガラス側に印刷されていません) 因みに右下だけフル塗装、他の3つは窓下の赤帯にデカールを使っています。えぇ、、塗装作業は結構シビアデス。大事な前面(顔)なのでデジカメで撮影して大きな粗が出ない程度には仕上げておきたいです。
合計4つ作ったものの流石にもうこの仕様は要らない。残りの2個はワンステップ向けかなぁ… 何時になる事やら。。



よ45号車のバックアイカメラ(クラリオン製)です。実物はカタログ値で本体の幅が大体70mm→カバーを入れても90mm程度なので1/150では0.6mmほどとかなり小さなものです。実は3Dプリンターでも作ってみましたが細か過ぎるのか角がダレたりディティールが曖昧で上手く行かず、仕方なく1mm角のプラ棒をアートナイフとペーパーを使って爪楊枝細工の要領で削り出しました。幅は0.8mm程度で前後方向は長めになってしまった…かなりオーバースケールですが雰囲気は悪くないので良しとしました。万一量産しなければならなくなった時は何とか3Dで作れるようデータを詰めましょう。取り付けは車体を切り欠いて接着シロを確保しています。



話が前後しますがバラす時は要注意! 神奈川中央交通オリジナルセット3弾だけの事象かも知れませんが、何時も通り車体を広げながらシャシーを外していたところ嫌な感触が!? 画像のように3台ほど車体が割れてしまいました。ほぼ同じ位置で割れている事から恐らくここに成型時のウェルドが入っていると思われます。多少の劣化が影響している可能性もあるとは言え、中型車のような肉薄車体でもないのにこうも簡単に割れるとなると、加工中も含め車体にストレスが掛からないように配慮した方が良いでしょう。右は前輪の車軸押さえの隙間にピンセットを引っ掛けて外している図です。 3台は廃車→私の場合は部品取りに活用出来るので何とか消化は出来てしまいますが……うーむ。



最後に、、今回からホイールアーチ内は黒に塗装するようにしました。これまでは敢えて塗り分ける事で製品の風合い(玩具っぽさ)を残すように作っていましたが、最近のボディは動力対応によりホイールアーチの内側にテーパが付いて塗り分けられなくなっている事や、今回のように製品ベースだと断面の塗り分けがヨレヨレで美しくない→一々修正するのも面倒臭いのでこの拘りはやめました。見栄えも黒や濃いグレーに塗った方が引き締まりますし^^ 因みに今回は極力マスキングしないで仕上げたい事もあって4Artistマーカー2mmと言うペンを使って色入れしました。ついでにホイールアーチの塗装が剥げている部分もタッチアップ、マーカーなので出っ張っている部分に色を乗せ易く良い塩梅です。ラインナップに艶消しも加えて頂ければ最高なのですけれども。






2013年2月投入車の一部は神奈中のキャラクター=初代かなみんラッピングバスとして改装されています。 画像は「横浜の風景」と題されるピンク色系のデザインで、この他に「街の風景」「海の風景」「山の風景」と全部で4種類ありました。一応これらも製作を視野に入れ4種共にイラストは描いてみたもののその後手が動かず放置、そうこうしているうちに実車も代替わりしてこの姿は消滅してしまいました。



神奈中の背高MP37ノンステップの中で地味ーーに面白い車がこの「ま4」号車です。 LKG-先行導入車としてK尺/M尺(た11号車)それぞれ1台ずつ投入されたグループで、投入時期がPKG-の最終導入車と同時期であった事からLKG-車にも拘らず表記類はPKG-に準拠している珍しい姿です。 次はこれかな^^



ふぅ^^ 購入時に考えていた理想形にかなり近づきました。。(おしまい




■謝辞■
実車データ等は藤原産業 SK11 WZライトファン ベスト セット 9394SK-M 作業 現場 釣り フェス スポーツ 観戦 園芸 作業等 熱中対策 猛暑 対策 空調服を参照させて頂きました。貴重な資料のまとめ感謝に堪えません。
他取材に御協力下さった神奈川中央交通運転士/関係者の皆様にも御礼申し上げます。

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